2013年08月20日

本の話。『せつない誓い』

こんばんわ。
りぶりふ女子1号です。

週末に頑張って(?)本の整理をしてみました。
半分くらいはだいぶ前に終わっていて、残りになかなか手をつけられない状態だったのでいい加減やらねば〜!と思いエアコンをつけて涼しくした部屋の中で作業しました。

古本屋へ持っていく本と残す本とを分けていくのですが、そこでつい読んじゃうんですよね。。。
再読したかった本を発掘したり、手放す前にもう一度読もうかなぁとか思ったり、なかなか進みませんでした(笑)
それでも何とか作業を終え、手放す本を前回まとめた分と合わせてできた本の山を見て『どんだけ読んでんだか…』とちょっと驚きました。
何冊になったかは数え忘れてしまいましたが多分…200冊は超えてる気がします(苦笑)
未読の本の山も相変わらず残ってるので、そちらもどうにかしなきゃです。

さて今回は、その中で見つけて再読した本をご紹介。

アーリン・ジェイムズ著
せつない誓い』(ハーレクイン文庫)

せつない誓い.jpg

* あらすじ *

天涯孤独のローラには長く同じ場所にとどまれない事情があった。元恋人の裏の顔を知ったために追われる身となってしまったのだ。そんなある日、彼女が働くカフェに子連れの男性客がやってきた。幼い子供たちの世話に手を焼く彼を手助けするローラだったが、客を誘惑したと決めつけるマネージャーに店を解雇されてしまう。だが、途方に暮れるローラに救いの手が差し伸べられた―当の男性客アダムに住み込みで子守りをしてくれと頼まれたのだ。いずれ他所へ移る運命と知りながら、彼女はうなずいた。せめて短い間だけでも“家族”と過ごす幸せを感じたくて…。

* 感想 *

ヒロインはある出来事の所為で元恋人から逃げ続けています。
そんな彼女と偶然出会ったのは、妻を亡くして残された3人の子供達との関係が上手くいかず悩んでいたヒーロー。
彼からしたら奇跡を起こしたとしか思えないくらい子供達を上手に扱うヒロインをみて彼女をナニーとして雇います。
ヒロインは自分が抱えている恐怖に押しつぶされそうになっても、それを全く見せずに明るく子供達に接する事が出来きる強い女性でした。
少しずつ彼らに惹かれていきますが、自分の所為で子供達やヒーローを危険な目にあわせてはいけないと自分の気持ちを必死に抑えようとする姿は切なかったです。

ヒーローは仕事で長く離れている事が多かったため、子供達から距離を取られています。
そして仕事も新しく探していますがそれも上手見つからず悩みが多い人でした。
最初は頼りなさ過ぎだなぁと思いましたがヒロインによって自信を取り戻して行きます。
彼は頑固過ぎず、ちゃんとヒロインの言う事に耳を傾けられる所が良かったですね。

それからヒーローの子供達が可愛かったですね〜。
彼らのイタズラが巻き起こす出来事が面白かったです。

1号的満足度:★★★★☆


 ブログランキング・にほんブログ村へ 
↑ ブログランキングに参加しています ↑ 良かったら押していってください ↑




posted by りぶりふ女子 at 20:36| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。