りぶりふ女子1号です。
いよいよ今年も今日でラストとなりました。
あっという間に過ぎた1年でした。
ブログもこんなに続けられるとは思いませんでした。
…2号チャンのお陰です。
ふらっとこちらにいらしてくださった皆様方。
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします!!!
そして今年最後ですが、相変わらずの本の紹介で締めくくらせていただきたいと思います。
今年ラストにご紹介するのは。。。
加藤 実秋 著 『ホワイトクロウ―インディゴの夜』 (創元推理文庫)

* あらすじ *
ホストたちの要望から、大幅改装を図ることになったclub indigo。ある伝手で、有名インテリアデザイナーに内装を手がけてもらうことに。工事期間中の仮店舗探しに晶が奔走する中、ジョン太、アレックス、犬マンはプライベートで事件に巻き込まれてしまう。一方、店の工事はいっこうに進まず、さらにトラブルの臭いが…。
* 感想 *
『チョコレートビースト―インディゴの夜』に続くシリーズ第3弾。
先日入手したので早速読みました♪今回も面白かった〜♪
プロローグから始まったのでもしや長編?と思ったのですが今回も短編4編。
ただ、面白かったのが3作目まではそれぞれ別のホスト達の日常で起きた事件の話、そしてラストの話に前3編が少しずつ絡んでくるという構成だったところでした。
毎度のことですが読み始めると止まりませんね(笑)
テンポよく進むストーリー展開はいつもの事ですが、今作はホスト達がそれぞれメインになっていたのも面白かったです。
それぞれのホスト達みんな良かったですが1号が気に入ったのは犬マンかな〜。
ジョン太もアレックスももちろん良かったですけどね♪
前2作で登場した中で気になっていたホスト達だったので嬉しかったです。
ラストまで楽しく読めました。
無事にリニューアルオープンしたところで終わったので次作は新しくなったclub indigoでどんなトラブルが起きるのか今から楽しみです♪
まだ文庫化されていないので、ちょっと待たなくてはいけないです…。
早く文庫化してほしい〜!!!
1号的満足度:★★★★★

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