2014年03月26日

本の話。『傷ついても愛しくて』

こんにちわ。
りぶりふ女子1号です。

昨日、横浜で桜の開花宣言が出ましたね〜!
もうそんな時期なのかとビックリ。
ついこの前まで寒かったのに。。。
今月もあと一週間もないんですね。
ほんとうに早いなぁ。で、きっとすぐ暑くなって、ぐったりしてそう(笑)

さて。話は変わって。。。
もの凄く久しぶりですが本の話をしちゃいます。

今回ご紹介するのは。。。

ジェシカ・スティール著
傷ついても愛しくて』(ハーレクイン/イマージュ)

傷ついても愛しくて.jpg

* あらすじ *

アーデンは伯母とともにゲストハウスを営んでいる。世間のことに疎い伯母に代わり、実務を担当しているが、経営は苦しく、みすぼらしくなった建物を改装する資金さえない。ある日、アーデンが買い物から戻ると、新たな客が来ていた。J・スティーブンズと名乗る男性客は徒歩で到着し、何泊するかも告げず、体の具合が悪いのか部屋にこもっているという。そんな話を伯母から聞き、アーデンは不安を覚えた。夕方、部屋から出てこない例の客に夕食を運んでいったところ、アーデンはいきなりどなりつけられ、息をのんだ。「僕の部屋にこっそり忍び込むのはやめてくれ!」。

* 感想 *

ヒロインは早くに両親を亡くし、叔母夫婦に育てられます。
そして叔父が亡くなった後は叔母を支えてゲストハウスを必死に守ろうと頑張っている所は良いのですが、一人で抱え過ぎてる所が何とも…。
叔母さんも“世間に疎い”とはいえもう少ししっかりしてほしかったですね。1号からしたら自分勝手に見えてしかたがなかったです。
それとヒロインの気持ちの波が大き過ぎでした。
怒ったかと思えば優しくなったり忙しかったです。
ちょっと軽率な部分もあってどうしても好きになれずにラストまできちゃいました。

まぁヒーローも同じで、いつもの事ですがヒロインに対しての態度がホントに悪い!
色々事情があるにしろやっぱり納得できずに終わってしまいました。
結局どっちもどっちだったなと(笑)

久しぶりにこの著者さんの作品読みましたが、やっぱりかと思いました。
まぁそれがこの作品の魅力なんでしょうが…。
昔読んだ時のドキドキが無くなったのは年取ったからかなぁとちょっと落ち込んでしまいました(苦笑)

1号的満足度:★★☆☆☆


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posted by りぶりふ女子 at 17:58| 神奈川 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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